2010年1月30日土曜日

Dr.パルナサスの鏡


見てきましたー!

超おもしろかった!!!!

映画をこんなに面白いと思ったのは久しぶりです!!!!!

プーくま以来のおもしろさ^^


ところが一緒に行った友達はあんまりな感じでしたので、たぶん分かれる感じだと思います。

映画が終わったとたん

「面白かったね!!」

と大声で話していた私です。

同じ空間で見ていた人たちが友達サイドならとんだ浮いた人ですね、私。

なんてか世界観がステキでしたねーーー。

神社の鳥居とか出てきたり、日本の国旗とか、日本にインスパイアされてるのでしょうか?

という感じでした。


DVD買っちゃうかも!

ところで、昨日研究室の発表会がありました!

無事に終わってよかった^^

寝ずの生活だったので今日は16時まで寝てました。


起きたら一日がほぼ終わってました!!!

ガガガガーン!!

2010年1月24日日曜日

SOTSUKEN


卒研も大詰めっす!!

今日も学校で卒研を進めていました。

うちの卒製はFlashのactionscript3.0っていうプログラミング言語?で実装してるんですね。

夏頃もこのactionscriptと格闘してたんだけど、夏頃はずえんずえん分からなくて、まるで生まれたての人間が言葉を聞くような感じだったんだけど、最近、本当に最近ちょっとづつ分かってきました。

分からなくてもやってればいつか分かるときがくる、これを「無意識の意識」というらしいです。

友達の和久ちゃんから聞きました。

さて、明日はインターンの日です!

インターン、最近は週1なので貴重な一日を有意義な物にしたいです!

で、明日インターンが終わったら外のハードをつくります!!!

結構よていがずれ込んでいるのでがんばらねばです!!


オラオラオラオラ!!

2010年1月22日金曜日

すごいかわいい!!!けど

もしかしてとても危険な状態なのかしら…。

ピースフルな事をいのらずにいられません。

卒研のめももも


画像に特に意味はないぜ!ポップルズ!!カラフル!!!
【参考URL】
サウンド入力のキャプチャ
http://source-laboratory.net/blog/2008/12/microphone-test-01.html
http://l00oo.oo00l.com/blog/archives/category/actionscript
音のフリー素材


----------------------------------------------------------------------------------


卒研に必要な参考URLとかどこにメモしよう…と思って、ブログにメモしようと思いつきました!

今まではメールで自分に送ったりしていたのでけれども、手間だれくさいよね!!

なんかでもそういうツールってあるのかもね。ネット上に。

メモされ屋さんみたいな。

この間、調整さん(http://chouseisan.com/schedule)っていうのを知って世の中便利だなあ!

と思いました。今までの幹事さんはみんなにメールで予定を聞いて、メモ帳に◯×かいて予定を合わせていた訳で…。

手間だれくさかったよね!

ほんとはフリッカーとかもそのためにあるんだっけかな?
ネット上に写真保存みたいな。

ユビキタス!!!

ちがうか。前にもっとしっくり来る言葉知ってたんだけどなー。

忘れちゃった。

物忘れの激しい毎日。

最近じゃ、あれなんだっけ、あれ…みたいので友達との会話もスムーズにいきません。

2010年1月16日土曜日

石井 裕さんの講演会

昨日は石井 裕さんの講演会に行ってきました!

忘れないうちに内容をメモしたいと思います。
デザインについての話はこのブログでは希少価値です。

なにぶん私は説明べたなので、そこらへんは目をつぶっていただけると助かります。

そもそもなぜ、石井さんの講演会に行こうと思ったのかというと、私の卒業研究の内容に似ている、と研究室の先生が石井さんの研究を紹介してくれたからです。

講演会のタイトルは「永訣の朝 tangible bits」

いくつかのキーワードと宮沢賢治を例に話を進めて下さいました。

・表現
活字と肉筆の違い
肉筆には苦労のプロセスが現れるが(ここに身体の痕跡が残る)、印刷はプロセスをそぎ落としてしまっている。
文庫本ならば、読み手のフィジカルな痕跡が残るが、ケータイであるとか、デジタルな物は残らない。
・想像
重要なのは、使い手、読み手にいかにインスパイアするか。
若山牧水の
「白鳥はかなしからずや空の青海のあをにも染まずただよふ」
の想像させる強さにはかなわない。

・music bottle
母親にテレビでの天気予報を待つよりも早く天気を知らせてあげたい、という始まり。
パソコンの世界を知らない人たちでも自分の世界をもっている。
その世界を深く愛している人々にその世界の作法でアプローチ。(瓶を開ける、という慣れ親しんだ作法)

・変化
みんなどこに向かっているのか、今自分はどこにいるのか分からない状態。
その変化していく中で変わらない事は理念!
アイバン・エドワード・サザランドでさえも自分で思い込んだものを勝手に自分で作っていった。
テクノロジーはもって1年、ユーザーのニーズはもって10年、でもその理念は100年もつ。

石井さんはアートからインスピレーションを得て、ビジョン(理念)を見ている。

・tangible
確かにそこに存在する。存在の確かさ。
確かにポケットに入っている鍵束のような物。

歴史的な、科学的な器具は自分の体も道具の一部として使う。
→今の道具は身体を組み込む事を拒否している。

ex)そろばん
いろんな使い方をアフォードしている。
計算機、楽器、自動車etc…

ダビンチのスケッチなどは作り方などを連想する事が出来るが、パソコンはブラックホールなのでそれが出来ない。

・触
デジタルなコミュニケーションはリアルさを表現すれなするほど嘘くさくなってしまう。
では表現せずに表現することにしよう!
いかに嘘くさくなく、その存在を信じさせるのか。

など話して下さいました。
その中でも面白いな、と思ったのは
「世界は何にでもメタファーが込められていて、何かの意味が込められている」
→セキュリティがすごい会社=鎖国と捉えて、ではその出島は何処か、と置き換えて考えてみる。

「全てがインビジブルでフィジカルである必要はない」
卓球に例えると、ラケットは手になじんで、体の一部になる必要があるが、ボールや台はそうなる必要はない。
→メインの表現がインビジブルで、その他の表現がビジブルでも大丈夫

「本質的な問いを発することが大切」
独自の視点から新しい本質的な問題を見つけること
→100mトラックを人より速く走ることは真の競争ではない。
誰も分け入ったことのない原野を一人で切り開き、まだ生まれていない道を一人で全力疾走すること。出過ぎた杭は打たれない。

「未来の人にどのように思い出されたいですか?」
未来の人に何を残したいのか。今作る物は、未来にどのような影響を与えるのか。
そしてそのものはどのように語り継がれるのか。
これが一番重要な話だと思いました。


石井さんは全体的に面白くて知識が半端なく多い人でした。
その中で好感が持てたのは、その知識の基がそのものを好きだから知識がある、というところでした。

石井さんは宮沢賢治の「永訣の朝」が大好きなんだそうです。
大好きで、原稿を見に行っていまの研究をしようと思ったそうです。
ちょっと違うかもしれませんが、黒川雅之さんも「愛だ」と言っていました。
製品に対する愛だったり、そういったことがすばらしいものになってゆくのでしょう。

たくさんのものにインスパイアされて、多くの物を大切にすれば自分らしさが生まれていくのだろうと思いました。
ちょっと主旨とは違う気がしますが…。

私は生まれが岩手なので、石井さんが永訣の朝が好きなのをとてもうれしく思いました。
永訣の朝は、小さい頃から高校教諭だった母がそのエピソードを話してくれていました。

岩手にいた頃は公民館で賢治童話を映画で見たりしたものです。
グスコーブドリの伝記を見て公民館で大泣きしたのもいい思い出です。

参考URL
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000789&rfr_id=kanren

http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001268&rfr_id=kanren